ライターの仕事術一覧

転載と引用の違いと覚えておきたい注意点&画像の引用について

引用と転載、どちらも第三者のものを扱うという点は共通しています。 しかし、ふたつは似て非なるもの。扱いを間違えると大きなトラブルになる可能性もあります。 キュレーションメディアの問題も大々的になってきた今、基本的な転載と引用の違いをしっかり覚えておきましょう。

記憶に残るネーミングのコツは「゙」濁点にあり サイト名・サービス名・会社名の決め方のヒント

新しく始めるWEBサイトやWEBショップ、ブログ、新規のサービスやアプリ名、会社名や屋号などなど。 覚えやすくて、インパクトがあって、でも短くて、それでいてイメージがしっくりくる名前を付けるのは意外と大変ですよね。 そこで今回は、ネーミングに困ったら「゙」を使おう! というお話です。

ランサーズ・クラウドワークスで採用率が格段に上がる秘策4つ

ランサーズやクラウドワークスなど、クラウドソーシングの利用者も増え、ひとつの案件に対しての応募者(提案者)が殺到している昨今。 たくさんの応募者の中から選ばれるには、最初の自己PRが大切です。 現在の私の採用率は6~7割程度。条件のよい案件ばかりを狙っている割には、悪くない確率です。

読みやすい記事とは? ♯02 WEBの文章を構成するコツ

ネット社会の現代では、仕事でもプライベートでも「文章を書く機会」が増えています。 しかしいざ書こうとすると、「どうやって書いたらいいのかわからない」「なかなか筆が進まない」「まとまらない」などなど、思うように書けないという悩みに直面する人も多いようです。 その悩みを解決するには、構成が重要。

とあるライターの失敗談 ダメだった理由と後悔していること

これはフリーランスのライターとして活動してきた中で、特に大きく失敗してしまったお話です。 もしかしたら読んでるかもしれないKさん、本当にすみません。 ひとえに私の力不足なのに、怒りもせず優しく接していただきありがとうございました。 これを読んだあなたはぜひ、こんな失敗をしないようにご注意ください。

「爽やか」は本当にサワヤカなのか問題

漢字から受ける印象というのは、まったくもってその通り! という場合と、なんでコレがこの字なの? という二通りにわかれます。 例えば「鬱」という字、書くのも大変読むのも大変、ごっちゃりと一筋縄でいかない感じがまさに「うつ」そのものです。 ではみなさん、「爽」ってどう思いますか? アイスじゃなくて漢字の話ですよ。

なんとも悩ましい力問題

さて、このタイトルをあなたはどう読みましたか? なんとも悩ましいチカラ問題と読んだでしょうか。 なんとも悩ましいか(蚊)問題とよんだでしょうか。 そう、今日はこのまぎらわしい漢字「力│チカラ」についてのお話しです。

商品やサービスの信頼感が格段にアップする「デメリット」の使い方

商品やサービスをインターネットを使って販売・提供している人が、いつも頭を悩ませるのは「どうやったら買ってもらえるか」ですよね。 たくさん人を集めても、どんなに高評価をいただいても、最終的に人が購入してくれないと売り上げになりません。 今回は、商品やサービスのデメリットをうまく活用しようというお話しです。

“メンドクサーイ”の正体

やらなければいけない仕事があるんです。 それなのにwebマンガ読んでみたり、台所の掃除してみたり……。 締め切り間近。いよいよヤバい! そうならないと手をつけない案件というのがあるんですよね。 余裕を持って締め切り前に提出できるモノもあるのに、そうでないモノもあるんですよ。 この違いはいったい何でしょうか?

夫に批判されるとイラっとしてしまう原因と解決法

文章は、誰が読んでも同じように感じるとは限りません。読んだ人それぞれの考えや思いの上でそれぞれに理解されていきます。そこで、一番身近な他人である夫に「提出前の原稿を読んでもらい率直な感想を聞きく」という機会が多くあります。しかし先日、夫に「マコに自分の意見言うと、機嫌が悪くなるから(嫌だ)なー」と言われてしまい

花火が愛される8つの理由から見る“人を惹きつける法則”

腹に響く心地よい爆音と共に、夜空に咲く大輪の花火。 ワクワク ドキドキ うっとり おぉおおおー 夏の花火はどうしてこうも愛されるのでしょうか? 多くの人に「愛される」理由がわかれば、広告やPRの文章を作るのに役立つのでは?と思い、ひとつずつ考えてみることにしました。

なぜフリーライターになりたいの? やりたいことから働き方を考えてみよう

どんなフリーライターを目指すか、人生設計&やりたいことから選択するという方法 フリーライターとひとくちにいっても、働き方や収入はひとそれぞれ。どんな人生を送りたいか、どんな仕事をしたいかによって働き方は変わります。人生設計を考えて、仕事を選んでいくといいのでは? というお話です。