専門分野がない…とあるライターの屁理屈

20160815
ライターは世の中にびっくりするほど大勢います。

コピーライター、ルポライター、グルメライター、医療ライター、ファッションライター、ゴーストライター(ブックライター)などなど、ライターには専門分野がつきものです。

専門がわかっていれば、しかも肩書にあればどんな分野の記事を任せればよいかは一目瞭然。
仕事依頼もしやすいうえに、信頼感も増すでしょう。

ではなぜ、泥ぬマコは肩書に工夫がないのか?
それには理由があるのです。断じて!断じて手抜きではありませんよ!断じて!!

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理由1:世間の人様に堂々とアピールできる専門分野がないから

言っちゃったーーーーーー

・これだけは誰にも負けない!
・このネタがあれば1週間おかずいらない!
そんな情熱的な思いや知識がないから、○○専門とはいえません。
これは生きているうちに、没頭できるものを見つけたいという憧れはあるのですが……精進します。

理由2:きっかけを作るため

何をしている人間か瞬時に理解できるかどうかは、記事にしても肩書にしても重要な点。

「毎日2分実行すれば1ヶ月でマイナス5cm脚やせするエクササイズ」
なんて記事があったら、そりゃ見るしかないというものです。
あ、コレは私に必要な情報だ!と瞬時に見分けられますから。

逆に「なになに、どういうこと?」というミステリアスな要素もまた、WEBでは目にとまりやすいからオモシロイ。

耳慣れない、馴染みのない造語や言い回しのタイトル、答えがあえて伏せてあるものなど、つい気になってクリックしてしまうのと同じです。

「ガチガチをニュルニュルに変える方法」
って、なになにう○このこと?頭の体操系のこと?冷凍食品のこと?と、少なからず気になるワケです。

ライター/編集 泥ぬマコ って何それ???と、興味を持ってもらえるかもしれない……という、多少腹黒いもくろみがあるのです。
実際、ふざけた名前がきっかけになって(?)お仕事につながったケースもあります。

あと、例えば「カメレオンライター」のような造語を入れてしまうと、ただでさえイロモノの名前の上にごてごてとしつこい印象がしませんか?

デラックスロイヤル牛丼みたいな。胃もたれするからどっちかにして!という感じです。

理由3:カメレオンでいるため

おもしろそう、力がつきそう、興味津々……そんな仕事を発見したら、もしくは相談されたら、私はすぐにカメレオンになります

クライアントさんが「欲しているものは何か」を探って、それができる人になりすますのです。

“なりすます”というと人聞きが悪いですが、お役に立ちます・立ってみせますという色に自らを染めてしまうのです。応募する仕事によって「お役に立ちます」の根拠を変えてみたり、表現を変えてみたり。

カメレオンのように、その時々によって自分の色を変えることで仕事を得られるチャンスがあるんです。

と、もっともらしい理由をつけてみましたが、まだまだ迷い途中、勉強中という意味合いが強いのが本音です。

ふらふらっとしながらも専門分野が見つかるまでは、カメレオンとしてライター/編集いたします。

「亀れオン(かめれ・おん)」に改名しようかなー

ここまで読んでいただきありがとうございます!
それでは、また。泥ぬマコでしたー。

こんなお仕事待ってます!

ひとつでもピンときたら、泥ぬマコ、泥ぬマコをよろしくお願いいたします!

○コピーライティング
・商品やサービスをお客さんに買ってもらうための文章作り
→ランディングページ/商品ページ/PR文章(個人or企業)/パンフレット/会社案内など

・会社やお店の良さを知ってもらいファンになってもらうための記事づくり
→ホームページTOPや下層ページの文章/パンフレット

○編集
・本、雑誌、webの企画や構成を考えてページやコンテンツを作る
→新規サイト、PRページ、商品紹介ページの企画・構成/本、雑誌の企画・構成(特集単位or本全体)

・たくさんある情報やバラバラの情報を取捨選択・組み立ててひとつのものにまとめること
→何冊かの資料をまとめてひとつの記事にする/音源から文章をまとめて記事にする

○ラフ作成
・デザイナーさんに渡す前段階のレイアウトやイメージ図
→雑誌や本、ランディングページ、商品紹介ページなど

○取材記事
・お店や企業などに取材してそれを紹介する記事を作成
→フリーペーパーや情報誌のお店紹介記事/求人記事/企業サイトに掲載する社長や従業員インタビュー記事など

○その他
新しいこと/おもしろそうなこと/少しでも興味あることには喰いつきます。
お気軽にご相談ください。

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