【ZENTAI生中継 #001】全身タイツ買っちゃいました。

なにこのポーズ!?

そう、ついにこの時が来たのです。

ずっと、
ずーっと、
ずっとずっとずーーーっと
どうしても欲しくてたまらなかったモノ。

それは……

ZENTAI(全身タイツ)です。

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なぜ全身タイツに興味を持ったのか

大きなキッカケは、この記事でした。


記事では、シンガポールで行われた「ZENTAI ART PROJECT」というイベントが紹介されておりました。

ZENTAIに身を包んだ老若男女が、集団で街中を練り歩くのです!

なんて楽しそうなんだ!
うらやましい!!
ヤリたい!!!

そう強烈に感じたのです。

……いや、正確にはもっと前。
エロ界隈の仕事に関わってからというもの、ずっとその存在は気になっていました。

ただ、全身タイツで性的興奮をおぼえるか?
というとそういうワケでなく、そんなプレイをしたいワケでもない。

でも、全身すべてをすっぽり布で包むというその感覚は、想像するだけでおもしろそうだと考えていたのです。

安部公房が書いた「箱男」という本を読んだ時も、そんな風に感じました。
箱で包まれるのも、タイツで包まれるのも、本質的には一緒じゃない?と。


そんな漠然とした憧れを抱きつつも、何もせずにここまできました。
しかし、突然目にした記事で

コレだ!

と、ビビビビビっときたワケであります。

まずは通販で物色

ZENTAI(全身タイツ)といっても、いろいろな種類があるのです。
色・素材・形・テカリ具合などさまざま。

ZENTAI(全身タイツ)マスターになったら、いろいろな種類を試す予定!

『ZENTAI(全身タイツ)の選び方』と題して

・素材と肌触りの違いについて
・色と着用時の気持ちの変わりようについて
・おすすめのテカリ具合
などを紹介しますのでお楽しみにー!

……話が逸れまして、失礼しました。

さて、まずはよく利用するamazonにて商品を探します。
初心者ですから、定番の黒で検索開始です。

いろんなタイプがあるんですね。

結果は20ページ!

ただ、セクシー要素満載のスケスケあみあみだったり、
大事なトコロがなんにも隠れてなかったり、
顔の部分が出ているもじもじ君タイプだったり、
20ページの半分以上は、求めるZENTAI(全身タイツ)とは別物だったんです。

そして、値段も手頃なコチラをカートに入れました。

なんでそのポーズなの!?

さて次は、夫を説得せねばなりません。

当然ながら夫からは白い目で見られる

ちょっと引き気味。
夏なのに、冷ややか極まりなし。
男ってのは女のロマンには無頓着なものですね。

まぁそりゃそうです。

ちなみに2歳半の娘もいます。
一応、仕事は真面目にヤっているんですよ、私。

何?ZENTAI(全身タイツ)はイケナイことなの?

なんて言ってみたり、
よろしくお願いしますご主人様ーと、した手に出てみたり、
好物を作ってご機嫌をうかがってみたり……

しかし、そう簡単には落ちません。
こうなると、ますます魅惑的になるZENTAI(全身タイツ)。

で、気づいたんです。
カートに入れた商品の素晴らしすぎるコメントに!

最近全力だしてますか?

どうですか?

「全力で届けます。」

この殺し文句!

すかさず夫へ全力アピール!

すると……夫がぁ~、笑っ・・たぁ~(ウルルン滞在記風に)

勝った!

買った!

いや、買う!!

こうして私は、アマゾンで全身タイツを購入することになったのです。

ZENTAI(全身タイツ)購入の流れ

レ、レジに進みます。

だんだん手が震えてきた

なんだか緊張してきました。
なんだろう、いつものポチっとは全然違う感覚。
むっはーーーー

ちゅ、ちゅちゅ、ちゅちゅっ……
注文を確定します。

変な汗がでてきました

コレをポチれば後戻りはできません。

震えます

人間こういう時に震えるみたいです。

人間は、ZENTAI(全身タイツ)を買う時に震えるみたいです。
なんて素晴らしい人生経験!

おめでとうございます。


ありがとうございます。注文が確定されました。

こちらこそ、ありがとうございます!


おそらく3日後、私のもとにはZENTAI(全身タイツ)が届くのです。
なんて待ち遠しい!

次回、ZENTAI(全身タイツ)封切りの儀を執り行います。

ここまで読んでいただきありがとうございます!
それでは、また。泥ぬマコでしたー。

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