無音盆踊りがあるなら…無音・ロックフェスティバルin奄美はどう?

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つい先日の衝撃ニュース。


盆踊りを音楽を流さず踊るには……イヤホンしかない。
とうことですよね?
これ考えた人、見事な発想です。

でも『無音盆踊り』なんて、世にも奇妙な物語のタイトルみたいですよね。
イヤホンをつけて盆踊り、なんとも不思議でファンキーな試みじゃないですか!
というわけで、いろんな“無音物語”を想像してみました。

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無音ロックフェスティバル

野外の特設会場を埋め尽くす人・人・人!
その全員がヘッドフォンを装着しているんです。
オーディエンスは声を発してはいけない決まりだけれど、
踊るのはいくらでもOK。

ヘッドフォンに手を当て、肩や頭を揺らしながら踊り狂う人々。

異様な光景ながら、なんかワクワクが止まりません!

目の前には奄美の美しい海。
手にはビール。
そしてみんな無音でノリノリ……

* * *
どうでしょう、これ。
あんまり流行る気がしませんが、ネタにはなるかと思われます。

無音デパート

7階全フロア音禁止のデパート。
デパートに入ると同時に全員ヘッドフォン装着が規則になっています。
エレベーターに乗っても、アナウンスは聞こえません。

食糧品売り場。
魚の歌も、特売のアナウンスも、試食のオバチャンの声も
何も聞こえません。

衣料品売り場。
お姉さんのニコニコ顔はあっても、「コレお似合いですよー」の
セールストークは聞こえません。
試着をしたければジェスチャーです。

おもちゃ売り場。
アンパンマンもジバニャンもリカちゃんもトミカも
無音で飾られています。
笛やシンバルの音がなるお猿さんのぬいぐるみも静かです。
併設する小さなゲームコーナーも電飾が光るだけ。

ただし、ずっと買い物せず冷やかしているだけのお客さんには
ヘッドフォンに“蛍の光”が流れます。

* * *
一度は体験してみたい不思議な世界。
意外とアリだと思いますがどうでしょう。
どこか企画してくれないかなー?

無音晩餐会

“暗闇の中で食事をする”というイベントがたびたび開催されています。


これは、視覚を遮断することで感覚を研ぎ澄まし、
食べ物本来の味を堪能するという企画。

それでは、聴覚を遮断した状態で食事をするとどうなるのか?
完全に外界の音を遮断するヘッドフォンを装着し、
いざ、晩餐会へ――

本日の一品、うどんを食します。

・麺をすする
おちょぼ口にしてうどんをすすると、
唇と麺の間が微かに震えています。
なるほど、こんな風にして空気とうどんが共に入ってくるんですね。

・麺を食べる
むちゅっとしています。
ただの乾麺のうどんなのに、もちもち感が増している気がします。
噛むたび、歯に吸い付くような弾力。

・おあげを頬張る
じゅわぁ~っと音を立てて甘い煮汁が染み出しました。
音が聞こえたのか、そう聞こえた気がしただけか、どちらかわかりません。

・つゆを飲む
ごくっと喉がなりました。
のどぼとけ(ないけど)が上下する感覚。
喉の奥もなるけど、喉に入るギリギリ手前でも音が鳴るんですね。

いつもより口の中の音がはっきりと聞こえました。
奥歯の噛みあう音は意外と高音。

“食事の音”はなんとも生々しく官能的な響きたっだのです。

* * *
これはいける!というかやりたい!!
今、耳を塞いで再現しただけでもちょっと面白かったです。
近日、無音ごはん体験リポートをお届けしますよ。
お楽しみに―。

ここまで読んでいただきありがとうございます!
それでは、また。泥ぬマコでしたー。

無音盆踊りがあるなら…無音・ロックフェスティバルin奄美はどう?
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