要注意!「未経験OK」でも危険なライター案件の特徴3つ

注意すべき危険なライター案件「未経験OK」

様々な事情で就職やアルバイトが難しい環境にある人で、
安くてもイイ、ここから始めてのしあがっていく!そう決心したなら……
何はともあれ案件に応募しなければ始まりません。

ただし、目に飛び込んだ「初心者OK」にすぐ応募するのは待ってください!

中には報酬を得られるどころか逆に払わされたり、本当に安い報酬で使い捨てにされたり、悲惨な事態にならないとも限りません。

幸い私は、あまり痛い目を見ずに済んできました。
それは案件を見て、危険な香りの仕事を避けているからでもあるのです。

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要注意案件01:募集内容が抽象的

これは条件がどんなによくても、避けた方がよいでしょう。
なぜなら、募集内容が抽象的、ぼんやりしてるなど上手く伝えられない依頼主は、実際の依頼でも意味不明な要求をしてくるからです。

特に初心者の場合は、上手く指示を出してくれる人、きちんと校正などをしてくれる人を選ばないと大変。
せっかくのやる気をもがれるばかりか、書くことまで嫌いになりかねません。

お互いの意思疎通ができなければ、
「そういう意味じゃない」「なんか違う」
などと指摘され、
「先に言ってよ!」「具体的に何がどう違うのよ?」
そんな無駄なやりとりが増え、労力と時間が膨大にかかってしまうのです。

似たような場面はよくありますが、募集文面から意味不明なら全力で避けて通るのが正解です!

要注意案件02:毎週のように同じ募集をする

ライター案件の掲載サイトには、必ずと言っていいほど同じ会社が何度も何度も何度も何度も募集をかけています。ペースは週に2回くらい。

みなさんは、すぐ社員が止める会社で働く気になりますか?
それと同じような印象を受けてしまうんですよね。なるべく遠慮したいもの。

・人が集まらないのにタイトルや内容の改善をしないのはどうなの?
・常に人材不足なのは、ライターがすぐ離れてしまうから?
・人が離れるということは、条件や環境が悪いからでは?
・すべてを規則的にこなしているイメージを受けてしまう

といった理由から、応募しません。
あくまで私のイメージですから、実は応募する側(ライター)に問題があることも多数だとは思いますが。

未経験OKの案件で、タイトルの書き方や文字数がほぼ同じ。というのもよく見られますが、これはまた別問題。

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上の画像のような場合、依頼主は全て同じ。案件ごとに人を募集しているのがわかります。
こういった案件は特に危険なことは無いでしょう。

むしろ案件をたくさん持っている会社なので、とっかかりとしては悪くないはず。
どんなものなのか、時間と気力に余裕のある時に挑戦するといいかもしれません。
驚くほど単価は安いですけど。

要注意案件03:案件ごとの報酬しか掲示しない

1案件3000円、初心者OK!
これ、オイシイでしょうか? よーく考えてみましょう。

ポイントは1案件=1記事ではないということ。

1200~1500文字×10本で1案件。
その場合の記事単価は300円文字単価は0.25円~0.2円です。

計算すればわかりますが「1記事500円」などの文字が目立つ中、こういった書き方をされると「おっ!」って思っちゃうんですよね。

文字単価よりも記事単価を気にするべきだとは個人的には思っているんですが、
こういったトリックに気付かないで応募しちゃう人は案外多いのかな? と思います。

最初のうちは報酬なんて気にするな!
なんて言う人もいますが、いち生活者としてはそうもいってられないのが現実ですから……

いくら初心者でも、0.5円を大幅に割る文字単価のところはちょっと危険な匂いがします。

以上、ちょっと危険なライター案件をご紹介しました。
あくまで私の意見ではありますが、案件選びの参考になれば嬉しいです。

ここまで読んでいただきありがとうございます!
それでは、また。泥ぬマコでしたー。

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