フリーライターなら“使えないと困る”WEBサービス4つ

20150907new

フリーライターとして仕事をしたい!
そんな熱い気持ちを持っているあなた。

まず、作業環境を整えてみましょう。

ライターの仕事は、案件によってやりとりする“場・方法”が変わります。

サービスの使い方などは、慣れればすぐにできることですから心配ありません。

しかし、最初からある程度慣れていた方がクライアントとのやりとりはスムーズ になります。
なんとなく知っているか、まったく知らないかの差は意外と大きいもの。

ただでさえ初めての仕事で緊張するのですから、ある程度知っている環境下で仕
事をした方が気持ちも落ち着くでしょう。

では、フリーライターの仕事で欠かせない無料のWEBサービス・アプリなどをご
紹介します。

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チャットワーク

cw
チャットワーク

泥ぬマコの場合、最近の仕事で一番多く使われているのは、チャットワーク です。

チャットワークはその名の通り、相手とチャット方式でやりとりをするツール。
最近では、通話もできるようになりました。

ダウンロードの手間がなく、ネット上でログインすればすぐに利用開始できるの
でお手軽ですよ。

メールを介さず、チャットワーク上だけでデータの納品をすることも多いです。
特に、クライアントさんが何名ものライターさんを管理している場合などは、だいたいチャットワークを使います。

使い方はいたってシンプル。
説明などよまなくても、使えるレベルです。

ライター仕事をしていれば、いずれチャットワーク使えます?ということになるはずですから、先に登録しておきましょう。

Googleスプレッドシート

gs
googleスプレッドシート
googoleアカウント


案件の管理などをgoogleスプレッドシートで行う会社はとっても多いです。
使ったことのない人は想像が付きにくいかもしれませんが……
ネット上にあるエクセルファイルのようなものだと思ってください。

複数の人が同時に作業できるすぐれものです。

たとえば「1000個あるタイトルから好きなものを選んで書く」
という場合など、予約欄に自分の名前を入れてから作業を開始する。
終わったら納品した日付を入れる。
などという使い方をします。

いちいち保存しなくても、自動保存されているところも嬉しい点。

こちら、ただ閲覧するだけの場合はよいのですが……
自分で書いたり消したりする編集作業をするには、Googleアカウントが必要にな ります。

持っていない人は、先にGoogleアカウントを作ってきましょう。
googleアカウントは何かと使う機会も多いので、取得しておいて損はナシです。

スカイプ

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スカイプ

チャットワークに次いでよく使うのが、スカイプ(Skype)です。
ライン(LINE)よりも断然スカイプの方が多い印象ですが、一昔前ほど盛んでは
ない気がします。

メール代わりにチャットワークを使い、電話代わりにはスカイプを利用する。
そんなイメージが強いですね。

スカイプもチャットワークと同様扱い方は簡単です。

ただ、最初にダウンロードし、パソコンにインストールしなければいけないのが 面倒。
そして起動するのに時間がかかります。

この辺の手間を省いたから、チャットワークが広まったんでしょうね。

初期設定に時間がかかるからこそ、ライター仕事の依頼が来る前に使えるようにしておくとよいでしょう。

ドロップボックス

db
ドロップボックス

大きめの資料のやりとりなどで使われるのがドロップボックス(Dropbox)です。

これは、ネットにデータを保存しておく場所。
メールでは容量の大きすぎるデータをやり取りする時に使います。

ダウンロードしていなくても相手からの資料を受け取ることはできますが、自分
でどんなものなかを触ってみた方が使いやすいでしょう。

こちらも難しい操作はありません。
資料や写真などたくさんのものを入れて置けるので、とても便利です。

仕事以外のことにもいろいろ活用できますよ。

いざライター仕事を始める際、戸惑ってしまわないために。
ぜひ、ここに挙げたものは一度でいいから触っておきましょう。

ここまで読んでいただきありがとうございます!
それでは、また。泥ぬマコでしたー。

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