文字単価0.2円WEBライターが報酬アップする方法5つ

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「最初だから仕方ない」
「修行だと思って頑張る!」

そう考え、文字単価0.2円のお仕事を引き受ける人もいるでしょう。

けれど、1ヶ月2ヶ月経っても単価が上がらない……
となると、生活は苦しくなりますよね。

例えお金には余裕があったとしても、
これだけ働いてこの報酬かー
とやる気が湧きあがらなくなってしまうでしょう。

そこで、少ない単価から徐々にステップアップする方法を考えてみました。

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大手でなく個人のライターをクライアントにする

私の経験上、一番手っ取り早いのがこの方法です。

大手のクライアントは案件がたくさんあり、ライターの扱いにも慣れています。
きちんとした判断基準や、報酬アップのタイミングなども決まってるところが多いでしょう。

すると、ライターの腕は磨かれても報酬が追い付かない場合もあります。

とりあえず量産!みたいな会社だと、
文字単価の低いライターは使い捨て
くらいに考えているところも少なくありません。

それに比べ、個人のライターや小さな事務所などは
ライターを育てようと親身になってくれる場合が多いです。

特に個人のライターが人を募集している場合、
同じライターとして低すぎる報酬を掲示することは少ないはず。
あまりにも低い単価だと、苦しいという事情を知っているからです。

クライアントが個人かどうか、どう見分けるのでしょうか?

最近の傾向として、大手の案件の特徴は

・記事やテーマ単位での募集をする
・同じようなタイトルで募集をする
・一度に大量に募集をかける

といった感じです。

一方、個人のクライントはテーマや記事ごとでなく

・広いテーマで募集をする
・お手伝い、アシスタントなどと記載する
・募集タイトルがざっくりしてる

という傾向があるように思います。

ただし、個人や小さい事務所がクライアントのデメリットとして

・案件がたくさん回ってこない(量が安定しない)
・採用されるのが難しい

という可能性も考えられます。

大手の案件も、技術が上がればしっかりと評価してくれる会社もあります。
もし今の単価が安すぎると感じるなら、一度相談してみるのもひとつの方法。

結局どっちがいいの?と問われそうな内容になってしまいましたが
大手のたくさんある案件でガンガン書いて修行
→その後、個人のクライアントを探してみる
という流れが個人的にはおすすめです。

得意分野のスキルアップ

“特定の分野に詳しいライター”は、やはり強い!
まだネットには無い新たな情報、知識を欲しているクライアントは多数います。

ライターの腕がうんぬんよりも、
ライター自身の知識や経験を求められている場合が多いのです。

得意分野を持っている人は、常に勉強して道をさらに極めましょう。
趣味を深く掘り下げてみるのもおすすめですよ。
興味を持っていることに対しては、自然とアンテナが張れるものですから。

自称、○○ライターとしてブログを作ったり、
日々SNSにアップするだけでも知識はどんどん深まります。
地道な活動はそのままPRに使え、しかもとても有利なんです。

特化できるものがあるのなら、ぜひ極めてみましょう。

制作スピードを上げる

得意分野を持たない人には、制作スピードを上げるように意識してみましょう。
スピードが上がれば、同じ文字単価でも収入は増えます。

スピーディに対応してくれるライターはとても貴重なんです。
おまけに量を多くこなしていけば、クライアントは高く評価してくれるはず。

短時間で大量の記事が作れる人は、それだけで大きな武器です。
報酬の値上げ交渉もしやすくなるでしょう。

自身の作業スピードを早めようと試行錯誤することによって、
記事作成の無駄がなくなります。
効率のよい仕事ができるので、自分にとっても大きなプラスになりますね。

最低単価を決める

自分のモチベーションを保てるような単価設定をしましょう。
そして、それ以下の場合は仕事をしない!と決めるのです。

「お世話になってるから」「気乗りしないけどせっかく目を付けてくれたし……」
そんなことばかりやっていると、報酬アップにはつながりません。

どんなに単価が安くても、自分がどうしてもやりたいならまったく問題なしです。
けれど、積極的にやりたい仕事でない場合のモチベーションは報酬になります。
単価も安いうえに気乗りしないなら、記事作成に身が入らなくなるでしょう。

お付き合いやクライアントとの関係は大切ですが、
無理を聞きすぎてはいけません。自分がツラくなるだけです。

交渉する

とは言え、最初は引き受けたからな……と気が引ける場合は、
報酬アップの交渉をしてみましょう。

・直しが少なくなった
・コツを掴めてきた
・作成スピードが上がった
・内容をわかりやすく書けるようになった

これらを自分で判断するのは難しいものもあります。
けれど、一番最初の頃に書いたものと、しばらくしてからのものを比べてみましょう。

自分でも読みやすいと感じたら、それは上達している証拠です。
校正原稿が帰ってくる場合、先方の修正が減っていればスキルアップは一目瞭然ですね。

堂々と単価アップの交渉をしてください。

そんなことをして仕事を切られたら困る!
なんて考える必要はありません。
未経験・初心者OKの案件はたくさんあります。
クライアントは1社だけではないんです。

単価をアップさせる方法はこの他にもいろいろあります。
いずれにせよ、自分から積極的に交渉したり、条件のよい案件に応募したり、
何かしら行動を起こさなければいけませんね。

自分の強みや武器を見つけて、報酬アップを目指しましょう!

ここまで読んでいただきありがとうございます!
それでは、また。泥ぬマコでしたー。

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